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劇 『大きなカブ』

2月 10th, 2012 by EMIKO

 
 日本語を話す時、口の中でもごもごとなってしまいがち。
自信が無いせいか、小さい声でブツブツ言っている。
 
 9月に行われる ”おはなし大会” では、大きな声でハッキリ話せるとポイントが高い。
話し方は日ごろの習慣も関係してくると思う。 少し気が早いかもしれないが、
今から 『大きな声で日本語を話す』 を目指して練習だ!
 
 今後 色々な劇を取り入れながら、恥ずかしさを無くして
大きな声を出せれるようになればと思う。
 
第1回目は、シンプルな 『大きなカブ』 から 

 
 読み聞かせ ⇒ 読みの練習 ⇒ 演じる のステップをふみ、クラスの中で演じてみた。
たら、思った以上に楽しんでもらいながら、できたので、よかった。
 
 おっつ、意外と良いかも、この練習方法 (*^。^*)
  
 さてさて、3月は何の劇にしようかしらねぇ・・・
   
 

シナデニウム水 (癌予防薬)

2月 7th, 2012 by EMIKO

 
  「ただいま、おじいちゃん!」
学校から帰ると、大家さんのおじいちゃんが木の枝を切って何かやっていた。           
 
 
    
 
 
 「何やってるの?」と聞くと、  
 「癌予防薬をつくるんだ。」とのこと。   
   
  
 ??? 手づくり癌予防薬 ???
 
 
 
 
 
 
 
 
 大家さん家に植えられてるシナデニウムという木の枝を切ると、
シタシタと白い液体が流れ出る。
 
 
 「この白い液を水に薄めて、食後に飲むとがん予防に効くんだよ。
  こうやって ペットボトルに作っておいて冷蔵庫に保管しておくんだ。」
 
 
 
 
  
  医学界ではまだ認められてないシナデニウム水だそうだが、
 現に乳癌になっていた方がこのシナデニウム水を試したところ、
 すっかり快復したらしい (おじいちゃんのお話によると)。  
 
 
 
 
 
  大家さん家のおばあちゃんとおじいちゃんは、
 このシナデニウム水を食後に飲んで健康を気づかっている。   
 
 
 
 
 
 
 ホントかなぁ? まだその話を聞いて半信半疑の私だが、信じて毎日実行していることは素晴らしい。
現に、健康で元気な大家さん家のおじいちゃんとおばあちゃん!
  
     

青年の日

2月 4th, 2012 by EMIKO

 
 マウア日本人会の家長(既婚男性)は、『父の日』にみんなから祝福してもらう。
その日、家長さんたちはお客さんとして迎えられる。仕事はしなくて良い。
婦人会(既婚女性)は、『母の日』にみんなから祝福してもらう。 同じく、その日には
婦人はお客さんとして招かれ、仕事をしなくても良い。
 
 《青年会(未婚青年)はみんなを祝福するだけで可愛そうねぇ。 『青年の日』をつくって、
みんなで青年会の子たちを祝福してあげようじゃない。》 ということで、
マウア日本人会のなかで 『青年の日』 が始まったらしい。
 
 今日がその『青年の日』だった。 
 
 ~ 日本人会から青年会へ贈り物 ~ 
 
  \(◎o◎)/!
  おォぉ~、 大きい プレゼントだ! 
 なんだろ????
 
 
 
 
  
                                    ロッカー?!
                               あ~、きれいに整理整頓しなさい、っていうメッセージね (^_^;) 
  
 
    ~ 家長さんたちによるご馳走 ~              ~ 婦人によるご馳走 ~ 
     竹バーベキュー (carne no bamboo)             お母さんたちの温かい家庭の味がこもった料理
     竹に牛肉を指して焼いたもの。
   
 
 
「エミちゃん、青年の日 おめでとうね!!」と 会う人会う人に言われ、 
《あっ、そっか、私まだ青年会なんだ・・・。あややややや・・・・》 と、
ちょっとグサッ (;一_一) 
 

 青年会の方々、おめでとうございます。
  

      

節分の日

2月 3rd, 2012 by EMIKO

 
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★ 豆まき ☆
   「 鬼は~外っ!! 」               「 鬼は~外っ!! 」           「 福は~内っ!! 」
   
 
★ 豆を食べる ☆
  『 自分の年齢 + 1粒 』食べて、” 一年間健康で幸せに過ごせますように・・・”
   
         「 ボリボリボリ 」                      「ほら、全部食べたよっ」     
 
 
★ 恵方巻き ☆
  今日のメニューは、
  ● 恵方巻き (7種類の具) ● タコソーセージ ● 野菜サラダ ● フルーツ(7種)サラダ ●
 
 みんなで協力して食事の準備をしたよっ (^O^)/
 
 
自分の恵方巻きは、自分で巻いたよっ (^^)v 7つの具を入れて、福を巻き込んだよ
    
 
 
  非日系のL君。
 学校で調理実習をしても、作ったものを口にすることは無い。
 恵方巻きを巻いて、嬉しそう (●^o^●)
 (でも、やっぱり口にしなかった。残念。)
  
 
         2012年の恵方は 北北西やや右
   
                               願い事をしながら恵方巻きを丸かぶりっ!!
 
       ガブッ! モグモグモグモグ・・・・
       みんな、真剣に黙~って食べてる 
  
     その様子をおもしろそうに眺めるL君 ↑
  
 
恵方巻きを食べ終わって、もっと巻きたい子どもたち。
海苔はアッという間に完売。
「後は、レタスで巻いて下さ~い。」

 
 
 Sちゃん: 「あれぇ、何を巻くの?」             Sちゃん: 「そう、こうやって巻くと良いよ」 
 G君:   「タコ・・・」                      B君:    「ぼくも タコ巻き やりたいなぁ・・・」     
 
 

「おいしいねぇ~!!」
          

 
~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ 
 
       = 喫茶店にて =
  
    
  マウアに遊びに来てくれてありがとうね。
 いっぱい手伝ってくれてありがとう。
 子どもたちとも遊んでくれてありがとう。
 
 マウア、気に入ってもらえたかな (^O^)
  
 
  今度、Sちゃんのとこへも遊びに行くねっ。
 
 
 
 

節分に向けて

2月 2nd, 2012 by EMIKO

 
 日本では2月3日は 『節分の日』。 
今年の節分では、去年やった豆まきに加え、”恵方巻き” を紹介する予定。
 
  
★ 朝・昼・夜の各クラスで、イラストを用いて節分を簡単に説明
  『 鬼は外!福は内! 』
  『 恵方巻き (新習慣) 』

 
 
★ 鬼が登場するお話を観賞
  ・ 朝組 : 桃太郎
  ・ 昼組 : 節分の福鬼
 
 
★ 豆まきに向けて準備
    ☆  画用紙で箱作り  ☆  折った箱を自由にデザイン  ☆
 
                       
☆ お面作り ☆     
 できたできた、カラフルな鬼たち。 
 怖いというより、可愛い ♡  
  
  
 
  すぐにお面を作り終えてしまうと思っていた昼組。
 だが、手より口ばっか動いてイカンイカン (>_<)
   
  こりゃぁ、朝組の方が仕上げるの早いぞぉ~。
  
  『 頑張れぇ、昼組のお兄ちゃんお姉ちゃんたち!! 』
  
 
 
☆ 買い出し ☆
 翌日の恵方巻き作りに備え、昼組を連れてスーパーへ買い出し。 
 とそこに、携帯が鳴った。
「エミリーニャ、マウアに着いたよ (^O^) 」 友だちのSちゃんだ。
「おっ、Sちゃん? 迎えに行くねぇ!」
 
 お買い物を終え、みんなでアイスクリーム屋さんへ
 
  先週まで続いた雨が止んでからというもの
 今週は暑い日が続いている。
 日向にいると、ジリジリしてくる。
 
  「マウアでも暑くなるんだねぇ」驚いた様子のSちゃん。
 そーだよー。マウアは寒いだけじゃなくて、ちゃんと夏も
 あるんだよ!
 ( ってか、実は今のこの気候、ちょっとおかしいらしい。) 
  
   でもよかった、Sちゃんを良い天気で迎えられて (^^) v 
 
 
 
 
これで準備完了!
明日は2月3日、 『節分の日』。
豆まき & 恵方巻き をしよう!!!
 
 ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~
 
夕食は大家さんの平山家でお呼ばれ。 
いつもありがとうございますm(__)m
 
 

Sちゃん、マウアまで来てくれてありがとうねっ!
  

新学期開始っ

1月 31st, 2012 by EMIKO

 
 「おはよぉ!」
 
 戻ってきた、戻ってきた、朝組の子たち。
夏休みの間に大きくなって!
顔つきもお兄ちゃんお姉ちゃんになって!
 
 
  
  初日を迎えた朝組、8人が登校。
 このようにブラジルの出だしは、いつもゆっくりだ。
 これから徐々に子どもたちが戻ってきてくれる
 ことを願って。
   
  また、新しい友だちもたくさん入ってきてくれると
 良いなぁ~☆
 
 
 
 
  
 左後ろの男の子(R君)、修養団でサンパウロからマウアに来てた青年コーディネーターの一人。
マウアが気に入ったようで、またまたマウアに戻ってきた (笑)
今週一週間、日本語学校に来てくれるそうだ。
子どもたちもお兄ちゃんができて嬉しそう \(^o^)/
 
 朝組の子たちがお弁当を食べて午後のブラジル学校のバスに乗った後は、 
「こんにちはぁ!」と、
昼組の子たちが元気よく登校してくる。
 
 うおっ!! みんな大きくなったじゃん! 
ひょえ~、こりゃ 数ヶ月のうちにいよいよ抜かれるぞ \(◎o◎)/! 
  
  

 いよいよマウア日本語学校がスタート。
2012年の目標を書いて、頑張っていこー (^^)v

ファイトっ!!!
 

やっぱ Bruno & Marrone だっ!!

1月 29th, 2012 by EMIKO

 
 「どうだった、ショーは?」 帰ってきた挨拶をしがてら、大家さん家で朝食をいただいた。
 「よかったよ。 でも やっぱ Bruno & Marrone が一番だよ! 」
 
 そう、これまでも他のsertanejo歌手のショーに行っては、いつも同じことを思う。
《 やっぱ、Bruno & Marrone が良いな~ ・・・ 》
 
 評判によると、Bruno & Marroneの時代はすでに終わっているようで、
年々人気が落ちている様子。
「Bruno & Marroneはもう終わったよ」
「彼らの歌声は、歌ってるんじゃなくて怒鳴ってるだけだよ」
「Bruno & Marroneは古いよ」
と、悲しいコメントを耳にする・・・ (T_T)
去年、Marroneが飛行機事故に遭って数ヶ月の間 舞台を離れていたこともあり、
ここんとこ彼らの活動はゆっくりだ。 
   

 はやくマウアとはいわず 近くの町に来てくれないかなぁ・・・。 
 待ってるよ~ \(^o^)/
 
 

 そして、今になってやっと気付いたことが \(◎o◎)/!
Sertanejoを歌う Bruno & Marrone が好きだから、
今まで自分はsertanejoが大好きなんだと思ってきた。
けど、そうじゃなくて、実際は Bruno & Marroneの曲が好きなようだ。
現代sertanejoは、特にそこまで自分の好みではないみたいだ。 
どうやら少し錯覚していたらしい。
Sertanejo歌手のショーに足を運んでは『ん~・・・』を繰り返し、
今回やっとこさ ガッテン。 そして、スッキリ。
  
 

★ ☆ ★ 帰国するまでに Bruno & Marrone のショーにいけますように ☆ ★ ☆
 

Michel Teló?? Cristiano Araujo!

1月 25th, 2012 by EMIKO

 
 ここんとこ、人気大絶頂のMichel Teló (sertanejo歌手)。
ラジオでも町を歩いていても彼の曲が常にかかってる。
いまや、ブラジル中 引っ張りだこの彼。
このブームは海外にまで広まっている。
 
 その Michel Telóが、1月28日にマウアの隣町(Apucarana-60km)に来る。
すっげー ! ! ! 
マウアの人たち(ブラジル人)も 彼のショーを喜び 心待ちにしている (*^。^*) 
(マウアの日系人たちは全く関心ないみたいだけど・・・)
  
 ん~、Michel Telóはあまり好きじゃないけど、Sertanejo好きの私として
彼のショーに行っておくべきかしら????
 
と、悩んでたところ 最近気になってたCristiano Araujoのショーが同日同時間に
マウアの近くの町(Mandaguari-140km)であること発見。
こりゃ、Cristiano Araujoのショーに行こー!!!!
 
 週末を迎えるのが楽しみになってきた (●^o^●)
 

新学期に向けて準備開始

1月 24th, 2012 by EMIKO

 
 1ヶ月半にわたる長い夏休みも今週で終わり。
来週から新学期が始まる。
 
 新学期に向けての打ち合わせや準備を開始! 
 
 体を夏休みモードから学校モードに戻すためにも、朝から夕方まで取り組む。
そんな意見に付き合ってくれた三代子先生、ありがとうございます。
昼食は、私の好きな喫茶店で一休憩 ♡ 
これまた付き合ってくれてありがとうございます。
  
 
 私のマウア日本語学校での活動はあと5ヶ月となった。
派遣されて1年半が経ち、色んなことが見えて分かってくると同時にやりたいことも出てくる。
 
 残りの任期で、カウンターパートの先生と話し合いを重ねながら、
一つ一つ着実に実行していきたいと思う。 JICA青年ボランティアが
マウアを離れた後もつなげていけれるような学校づくりを心がけて
続けていきたい。
 
 
 来週から子どもたちがマウア日本語学校に戻ってくる。
 (^o^) 楽しみだ (^o^)
 

修養団 ~ 食事の準備 ~

1月 22nd, 2012 by EMIKO

 
 修養団の合宿中の食事は、マウアの婦人会と父兄会が担当。
(朝食 ⇒ 昼食 ⇒ おやつ ⇒ 夕食 ⇒ 夜食)
子どもたちと同じく、大人もみんなで力を合わせて頑張っている。 
  
 修養団中に使用する物資や食料は、全てマウア内の寄付でまかなわれている。
トイレットペーパー、紙コップ、合同写真現像といったものから、
卵、小麦粉、牛乳、油、野菜、果物、漬物、肉、魚、ケーキ、コーヒー、と何から何まで全てが寄付だ。
 
  
 ↑ 自分たちの畑でとれた新鮮な野菜や果物         ↑ 家庭で漬けた漬物              
 
         ↓ 手づくり羊羹
  
 
 ← 朝食は、パンに加え、家庭で焼いたケーキが何種類も並ぶ
  
  
★ 修養団前日に さばかれた丸ごと一匹の豚(Cさんの自宅より) は、
                                 どこも無駄にすることなく調理された:
 
        ↑ 豚のオーブン焼き ☆                   ↑ 豚の皮揚げ ☆
  
   
           ↑ 豚の油煮込み ☆                 ↑ カレーの肉 ☆
  (豚の皮を揚げた時に出た油を使って、煮込む) 
 
 ← 味噌和え (耳・鼻・腎臓・等の部分) ☆
  
  うおっ、本当に豚の耳だ。 デカッ !         で、豚の鼻。 生々しい・・・・
 
 
 「豚の味噌和え? 初めて聞くねぇ。 」と、
若いお母さんは年上の方から作り方を教わる。
  
  
 
  会館の台所は、みんな親子のような関係。
 知らないレシピがあったら、その人の近くにいて
 作り方を見て習う。
 そうやって、次の世代へ伝えられていく。
 
  
  
  
 
  「味はどうかな?」 
          「うん、こりこりしてて美味しいね。 レモンの味がきいてて良いね。」
      
 
★ ブラジル料理を学ぶ
  feijão(フェイジョン)といったら、ブラジルの家庭料理。
 フェイジョン豆を圧力鍋で煮て、ご飯にかけて食べる。
 日本人が味噌汁を毎日飲むように、ブラジルの家庭では
 毎日feijãoが出てくる。 
  
 「エミちゃんまだfeijãoの作り方知らないの?」
 「うん、そういえばfeijãoは食べることしか知らないなぁ。」
 「じゃあ、今日習って行きなさい。そしたら日本でも作れるから。」
   
  と、これまでたくさんfeijãoを食べることはあっても作り方を
  よくよく研究する機会はなかった。
 
 うん、これで日本でもfeijãoがつくれるぞっ (^O^)/
 
★ ご馳走をふるまってくれるおじちゃんたち
 
 イベントのときは、魚を大量に釣ってきては
 みんなにご馳走してくれるおじちゃんたち。
  
  大量の魚を釣って、一匹一匹丁寧にさばいて、調理して、
 今日も新鮮なcorvina揚げをご馳走してくれた。
  
  「魚釣りも好きだけど、何よりみんなが美味しそうに
   食べてくれるのが一番嬉しい。」と、おじちゃんたち。 
 
 
                                 魚を揚げている周りには、どこからとなくハエが現われる。
                                 ハエ退治隊3人が奮闘すれど、次から次に出現・・・(-_-;) 
 
★ マウアの修養団の食事は、ブラジル料理と日本食の半々。
  家庭で日本食を食べ慣れてない子たちもいるが、修養団に来て日本食を好きになる子たちもいる。
 
  ~ 野菜の搔き揚げ ~           ~ ニラの搔き揚げ ~
  
  台所で3つの揚げ鍋を並べ、   外でも大きな揚げ鍋を出して、 一気に揚げて    アツアツを出す。 
 
★ 小さい子たちのお世話
 
 
  会館に子どもを連れてこれば相手をしてくれる人が
 いっぱいいる。親が働いてても、みんなが喜んで
 お世話してくれる。
 そういった環境だから、気軽に小さい子どもを
 連れて来れて、親も大助かり。
 
  見て見てこのかわいい2人の赤ちゃん ♡
 双子のような寝相。
 
 
 
 
~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・  
 
 美味しいものを美味しく食べてもらって、子どもたちに元気良く楽しい時間を過ごしてほしい、
という大人たちの愛情を感じる食事だ。
 婦人たちは食事を食べ終わったら、休む間もなくすぐ次の食事の準備に取り掛かる。
朝早くから夜遅くまで台所に缶詰めになって働く。
台所では、大人の修養団ドラマがある。
みなさん、この3日間本当にお疲れさまでした m(__)m 
 
 マウアの修養団合宿は、マウア日本人会みんなの協力があって成り立っている。
手伝いに来れない人たちも、寄付したり何かしらの形で貢献しようと気にかけてくれる。
そんな町で育っている子どもたちは幸せだと思う。
   

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