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ヤキソバ会 (父兄会)

4月 22nd, 2012 by EMIKO

 

 << YAKISSOBA >> 
  日時:4月22日(日) - 昼
  場所:マウア日本人会会館の体育館
  食べ放題:やきそば・チャーハン・白菜サラダ
  売店販売:餃子・和菓子・チュロス・アイス・飲み物
  価格:$15.00 (約750円)

 
 * 今まで、一つのクーポン券で1杯のヤキソバと交換
  だった (R$10.00)。今回初めて”食べ放題”を試みた。

 

  
 《ヤキソバ会》を迎えた今日。朝7時に集合して、準備開始。
父兄会だけでは手が回らない。婦人会からもヘルプがたくさん来て下さった。
昨日も準備で一日がかりだったとのこと (私は別の用事で休ませてもらってしまったけど)。
 父兄会の男性も大活躍☆ 会場となる会館の体育館の広~い床をピカピカに磨き、
テーブルや椅子を設置し、会場づくりに精を出した。

 
 そして男性群、今日は朝から刺身をおろす係。
 

 

 
  会館では、刺身をおろすのは男性の仕事。
 青年会に入るとさしみをおろす機会が多いため、
 ほとんどの男性はさしみをおろせる。

 
  青年会あがりの父兄会の方々は、
 もう手慣れたもんだ。

 

 

 

 

 

 
 女性も汗を流しながら一生懸命調理に励む。
↓ ヤキソバ・チャーハン・白菜サラダに必要な材料の下準備 ↓
  

 
昨日焼いた、どら焼きの皮にクリームを入れて、包装。
マウアのどら焼きは日本のと違い、ホットケーキ風の皮にカスタードを入れた感じ。

 
  ペチャペチャ世間話をしながら、野菜を切る。
 おしゃべりに夢中になり過ぎて、指切らないようにね!!
 
 【 白菜のサラダ 】

 

 
~ ヤキソバ ~
豚の骨から出汁をとってヤキソバのタレをつくる。
 
  グツグツ煮てこしながら、
 白い美味しそうな汁ができたゾ。

 
  そして、豚の骨がとり出された。
 三代子先生!!待ちに待ってた豚足
 きましたよ~(^O^)/
 
  この出汁に、醤油・酒・砂糖・トウモロコシのデンプン等を入れて
コクのあるヤキソバのタレにする。

 
  

 
  ヤキソバの麺は、乾燥麺を使用。
 お湯で調理して水を通した麺の
 水を切って、使えるばかりに
 きれいにつめて並べていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

  
 昼前になると、いよいよ会場の調理場でヤキソバ調理開始:
[野菜係]
 切って準備された野菜を混ぜあわせて炒める
 

 

 
  [肉係]
   細かく刻まれた豚肉と鶏肉を炒める
 
[麺係] 
 水が切られた面を油で炒める
 

 

 
  [混ぜる係]
   炒めた野菜と麺を一緒にして炒める
  
[タレがけ係]
 出来上がったヤキソバに、肉とタレをかける 

 

 
      会場で食べずに、持ち帰る人用は
    容器に山盛り入れてお持ち帰り。 
    
 客入りは上場 ✿
一時 満席になり、御代わりする人や入ってきた人で入口近くまで列が続いた。
その為、前売り券を買っていない人には入店を断らなければならないほど。 
 
 自分の係をちょいと抜けて会場の写真を撮りに行ったら、
「江美子先生!写真なんて撮ってないで、ヤキソバが無くなったか見ててちょうだい。
 少なくなってたら入れなきゃだから空いた器を持って来てちょうだい!!」
「でも、私自分の係はここじゃなくて・・・」
「じゃぁ、はやく自分の場所に戻って仕事してちょうだい!」
「は~い。」
と、働く人たちもこのくらいバタバタ(@_@;)

 
 食後のおやつや、持って帰る手土産を売っている売店も大繁盛

 
 チュロスを揚げる横に、和菓子が並ぶ 
  
                        

 
 各係が自分の仕事に責任もって取り組み、横のつながりもバッチシ。
目が回るほどの忙しさだったけれど、お客さまも満足して帰られたのでよかったよかった。
みんな、帰ったらバタンキューだろうなぁ。
お疲れさまでした m(__)m 
                  \(^o^)/ <<ヤキソバ会>> 大成功 \(^o^)/

 

法要&演芸会 @ アプカラーナ市

4月 22nd, 2012 by EMIKO

 

 

 
 アプカラーナ市にある南米本願寺にて、
《 親鸞聖人750回忌御遠忌法要 及び追悼法要第5回記念演芸会 》が行われた。
今年は、南米に真宗大谷派が開教し60年目を向かえるとのこと。
このように今年は特別な年なので、演芸会も数年ぶりに開かれることになったそうだ。

 

 
  アプカラーナ市周辺の町からも大勢の人が集まり、
 座る場所が無くなってしまうほどの参列者。
 大部分が、おじいちゃんおばあちゃんの世代。

 
  各町で大型バスをチャーターしたり乗り合わせたりして、
 仲間を呼びあって来きている。

 

 

 
 日系社会は町を越えてつながっており、みんな知り合いが多い。
久しぶりの再会を喜び、抱き合って挨拶しお互いの元気を確認していた。
彼らは、苦しい時代を共に頑張ってきた仲間だ。

 

 
お寺で法要を終えたら、隣の会場にて演芸会の始まり。

 

 
  トップバッターは、マリーアルバ市の
 子どもたちによる和太鼓演奏。

 

 

 

 

 

 

 
 出演番号1番が終わり、昼食の時間。
いただきます!!  
 
 マウアコーラス隊の出演番号は、はやくも2番目。
昼食後、すぐの出番。

 

 
  昼食をゆっくり味わってる間も無ければ
 緊張する間もない。
 バタバタと用意し、あっという間に終わってしまった。
 マウアのみなさん、楽しく歌われたそうだ。
 よかった、よかった (^^)

 

 

 

 
 自分の出番が終われば、後はゆっくり見ているのみ。ふぅ~。
プログラムを見ると、出演番号が100番まで並んでる\(◎o◎)/! ビックリ!
今日の演芸会、何時まで続くんだ~?!?!?! 

 
 やっぱりお年寄りの出場者が多いだけに、歌われる曲目は、戦前の歌謡曲や
戦争直後の流行歌、そして民謡がほとんど。
ちょうどみんなが日本からブラジルに渡ってきた時代で、よくラジオで聞いていたそうだ。
おじいちゃんおばあちゃんたち、今日みんなが歌う歌を聞きながらその時代を懐かしく思い出してるんだろうなぁ。
  

 
子どもたちも頑張って披露した。
  
    ♪ ちょうちょ ちょうちょ ♪         ♪ ヒップホップダンス ♪                  ♪ 日本舞踊 ♪ 

 
 演芸会はカラオケが多いけど、ときにちょっと変わったものも挟みつつ進む。
  
         ♪ 日本舞踊 ♪                   ♪ コーラス ♪              手品 (マウアのKさん夫婦)     
   
   
        盆踊りチックの踊り                                       (^◇^)女装して登場 (笑)

 
 「マウアでも昔はこうやって会館に集まって演芸会してたもんだよなぁ。あの頃はマウアがみんな一つになってたよなぁ。」
と、マウアの方たちが懐かしがっていた。
それを聞いて、これから10年先はブラジルの日系社会がどう変わってるんだろうなぁ・・・と、ふと思った。

 
 自分の出番が終わったら見て楽しませてもらったけど、
なんせ長いだけにお尻が痛い痛い。
にしても、おじいちゃんおばあちゃんたち元気元気\(^o^)/

 
   これからも、仲間とこうして歌ったり踊ったりして、いつまでもお元気で!

 

ヤキソバ会の準備

4月 20th, 2012 by EMIKO

 

 
 明後日(4/22)に迫った婦人会による ”ヤキソバ会”。
準備できるものは前もってしておこうということで、売店で売るお菓子やヤキソバに入れる
肉の下準備として、今日の午後から始まった。

 
 < 肉の下準備(ヤキソバ用) >
「うちの豚ちゃんを一匹殺して持ってくるね」とYさんが言っていた通り、
皮をはがされた姿で会館の台所に到着した。

 

 
 いつものごとく 
 「うわぁ!うわぁぁぁぁぁ!\(◎o◎)/!」
 とビックリしながら写真を撮る私の姿を見て、
 周りでみんなニコニコ面白そうに笑ってる。

 
 ← 目が二つしっかりついている

 
  マウアでは自分のとこで動物を殺してくることは
 ごくごく普通のことかもしれないけど、丸ごと一匹の姿に
 私は未だ慣れない。

 

 

 

 
 この豚ちゃんから、ヤキソバのタレの出汁をとったり、具に入れるための肉がとられる。

 

 
  骨周りの肉をきれいにとったり、
 筋や脂肪部分をとったりする。
 さすがっ!ブラジルの女性は、慣れている。

 
 「豚ちゃんは偉いねぇ、ちゃんと人の役にたって
  死んで行くんだから。」とか言いながらさばいてる。

 
  こんなにデカく新鮮で立派な丸ごと一匹の豚、
 日本では日常的に出会うことはないんだろうなぁ。

 

 

 

  
 一匹のぶたちゃんの足とは別に、たくさんの足登場。
出汁をとるのに足がたくさん必要とのこと。

 

 
  豚の足が大の大の大好物で仕方ないという三代子先生。
 出汁を取った後、この足をレモン醤油で食べるのが楽しみだそうだ。    
 嬉しそうにルンルン足をきれいに洗ってる(●^o^●)  

 

 
 うおぉ~、こんだけの足があると豚の臭いがするぅぅぅ 
 
 美味しい出汁をとるために、水を何度か変えながら骨をグツグツ煮る下準備が続いた。

 
< 餡子 (青柳用) >

 
  自分家で収穫した小豆をもってきて下さったBさん。

 
   圧力鍋でグツグツにた小豆を
  水と一緒に入れ、ミキサーにかける。
 

 
 Bさんの娘さんたち、お母さんを手伝いながら自然と餡子の作り方を覚えていくんだろうな。
こうやって次の世代に伝えていくこと、大切よね。
 

 
  日本では買う方が多くなってしまった餡子。
 マウアのお店では、まだ手に入らないため、
 家庭で作られる方が多い。

 
   ミキサーでつぶした小豆の水を絞る。
  脱水機でやるのね!なるほど!
  脱水機は洗濯物を絞るだけではないんだ。
  
 水を絞りきった小豆に砂糖を混ぜて火にかける。

 

 

 
  うわぁお、結構な分量の砂糖が入るのね\(◎o◎)/!

 
  意外と簡単にできる餡子。
 日本では小豆を買う方が高くつくのかな。
 だから、出来合いの餡子を買う人が多いのかな。

 

 

 
 この餡子は、明日の準備で作る青柳 (和菓子)に入る。
 う~ん、美味しそうな餡子 ♪

 

 

 

  
< チュロスの生地成形 >
 チュロスづくりが上手なMさん。
ディズニーランドに行くとよく見かけるチュロス。

 
  生地の材料は、小麦粉・水・マーガリン・塩のみ。
 これも意外と簡単なことにビックリ。

 

 
  ただ、生地を絞り出すのが至難の業。
 う~ぅぅぅん!!相当な握力を要する。
 女性3人で交代しながらの作業。
 こりゃ、明日は確実に筋肉痛だ (+_+) 

 
  
                                頑張って、200本絞ったぞ! 売れると良いな~。 
                               成形した生地は凍らせ、当日はこれを揚げて中に
                               Doce de Leite(甘いコンデンスミルクみたいなもの)を入れて販売。 

 
 ヤキソバ会の前日になる明日は、売店で販売するお菓子づくりが行われる予定。
残念ながら私は老総会の方たちとの発表があり別の町へ出かけるため、参加できない。
せっかくのお菓子作りなのに~。残念 (>_<)!!

 
 その老総会、明日の本番に向け今から直前練習! 気分を入れ替えて頑張ろうっ!!

 

週一の楽しみ ♡ – 金曜の昼食

4月 19th, 2012 by EMIKO

 

 
 昼食は一度家に帰って食べているが、金曜のみは学校で昼食をとっている。
三代子先生と次週の計画を立てたり、一緒に準備する時間をとるためだ。

 
 この週一回の学校での昼食が私の楽しみの一つでもある。
お店の食べ物を買って食べられるからだ。
学校の近くの露店に買いに行ったり、私のお気に入りの喫茶店に買いに行ったりする。

ブラジル食で大好物の一つが、揚げたてのPastel (揚げ餃子の大きい版のようなもの)。
最近のお決まりメニューは、Pastel と Cachorro quente (ブラジル版ホットドッグ)を買って
お互いが持ち寄ったフルーツや 先生の家でとれるSerralhaという苦くて美味しい草。

 
 さてさて、今週は一日前倒しして木曜に打ち合わせ (明日は ”ヤキソバ会” の準備で忙しいので)。

 
 三代子先生も食べているときが、幸せの一時。

 

 
    ほらほら、美味しそうでしょー (^O^)
   
 ブラジル版(というか、マウア版)のホットドッグ:デカイ円形のパンを半分に切り、間に人口的なソーセージ、  
ベーコン、レタス、トマト、コーン、ケチャップ+マヨネーズ、ポテトチップスの細かいやつ、等を入れた後、
パンを両面焼いてくれる。
結構デカイ。顔の大きさくらい。 R$3.50 (約175円) 

 
 日本に帰ったら、Pastel、Cachorro quente、Quibi、Coxinha、といったブラジルの食べ物が
恋しくなるんだろうなぁ。
浜松のブラジルのお店に行ったら売ってるのかしら。
ブラジルに来る前は、存在は知ってたけどあまり入ったことの無いブラジルのお店。
帰国したらきっと、ブラジルを思い出すたびに通うことだろう。

 
 今日は木曜日・・・。
昼組が14時から始まる。
      
昼組の子たちが、ブラジル学校からバスで到着。
自分たちのお弁当を食べ終わると、ちょっかいを出してくるやらカメラで遊び出す始末。
もぉ、準備できないじゃない (~_~;)!
と怒るものの、ホント可愛い子たちだ。 無邪気で素直で。
そんな姿を見ながら、みんなどんな子たちに成長するんだろうなぁ、と微笑ましくなる。

 

老総会 (練習 & 誕生会)

4月 15th, 2012 by EMIKO

 

 
 1ヶ月に1回こうして集まる気ままな老総会の集まりでは、
周辺町の日系社会との交流や 仲間同士で旅行に行く計画を立てたり、
お茶を飲んでお話して過ごす。

 
 そこに私が先月からお邪魔している。
「先生、おじいさんおばあさんと一緒にいると年とっちゃうよ」と、周りに冗談を言われながら 笑

 
 みなさんが歌う歌の伴奏をするのに、老総会の方がバイオリンを用意して下さった。
今日も歌の練習から始まった。

 

 

 
  前回の会に参加されていない方々も
 バイオリンの伴奏を気に入ってくれた。
 そりゃ、嬉しい (^^)
 みなさん楽しく一緒に歌いましょう。

 

 

 

 

  
 来週末アプカラーナ市で行われる演芸会にて、歌を発表することにした マウア老総会。
ハリキッて、前日の金曜日の夜(4/20)にも練習する計画が立てられた。
はたさて、何人の人が集まるんだろうな? ホントに気ままだからねぇ・・・。

 
 ふぅ~、歌の練習を終えたら・・・ 

 
 今日はちょうど老総会メンバーのTさんの古希の誕生日。
Tさん家族が老総会のみんなにご馳走を用意して下さった。
 

 

 
 「 Tさん、おめでとうございます。
  これからますます健康で元気で。
  かんぱ~い!!!」

 

 
            Tさん家族
  

 

クッキー作り @ Sさん宅

4月 15th, 2012 by EMIKO

 

 
 数ヶ月前からMちゃんと約束していたクッキーづくり。
やっとこさ、今日実現。

 
 Sさん家も誘ってみんなで一緒に @ Sさん宅

 

   
  材料も作り方も簡単なこのクッキー。
 子どもも一緒に楽しんで作れるし、 
 出来上がり可愛く、美味しい☆ 

 
  K君、キャッキャッはしゃぎながら
 クッキー作りに参加。もう大喜び (^O^)

 

 
  
                                             たくさん出来上がった ♪

 
 Mちゃんも覚えたクッキー作り、
来月5月5日の子どもの日は、日本語学校で子どもたちとみんなで作りたいね!

 

餃子作り② – ヤキソバ会に向けて

4月 14th, 2012 by EMIKO

 

 
 餃子作り2日目。

 
 さすが、父兄会の会長さんのとこのお嬢さんたち。
今日は土曜で学校はお休み。
お母さんと一緒に会館に来て、お手伝い。
 

 
 餃子を作る時はみんな一生懸命、黙々と頑張る。

 
 休憩時間は、美味しいものを食べて飲んでオシャベリして、ホッと一休み。
 

  
 小さいお子さんがいるお母さんたちは、子どもを一緒に会館に連れてくる。
お母さんたちが餃子づくりする間、子ども同士楽しそうに遊んでいる。
赤ちゃんがいるお母さんは、赤ちゃんの面倒を見ながらの作業だ。
 子どもが小さくて大変なのに、マウアの父兄会の方々は協力的だ。
お手伝いがあると、一生懸命参加する。

 

  
  マウアの父兄会の餃子づくりは、
 もう お手の物。包み方も上手になり、
 不格好な不具合品も滅多に出ることがない。

 
  失敗品がでたら食べれると、
 楽しみにしている子どもたちも。
 なかなか出ないから残念そう (-”-)

 

 
 お~、今回も出来たぞぉ。
ホント、上手じゃない ♪

 
 来週のヤキソバ会で、餃子の売れ行きが楽しみだね。
ブラジル社会における認知度があがって、餃子の人気が広がると良いね!! 

 

餃子作り① – ヤキソバ会に向けて

4月 13th, 2012 by EMIKO

 

 
 来週末、父兄会によるヤキソバ会が行われる。
マウアやマウア周辺の純ブラジル人もヤキソバを食べに来てくれるため、
宣伝も兼ねてそこで餃子も販売することになった。

 
 なんと、マウアは太っ腹!!
前回の < 1パック12個入り > から2個増量し、 < 1パック14個入り > になった。
値段はそのまま:
* 1パック = R$8.00 (約400円) *2パック = R$15.00 (約750円)

 
 来週の餃子の準備を今日と明日でやることになったため、金曜の放課後から
来れる人たちで集まり、餃子づくりに励んだ。餃子は冷凍保存される。

 
 嬉しいことに、餃子を作ってることを聞きつけた人たちから注文が入った。 
 

 

 
  出来たてを受け取りに来てくれたOさん。
 会社の同僚の方々に広めてくれるとのことで、
 ケースいっぱいにして買っていってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 
 よしっ、明日も頑張るぞー!

 

Expo. (エキスポ) @ Londrina

4月 12th, 2012 by EMIKO

 

 
 ただいま、ロンドリーナ市にて10日間にわたって開催されているExpo. (エキスポ)。
去年、子どもたちが「Expo行ってきたよ!」と話していても、何のことか分からず
いつの間にかExpo.2011年は終わっていた。
ロンドリーナでのエキスポでは、牛の品評会 & 牛の売買(オークション)が大きく行われている。

 
 今年のエキスポは、52回目。
夜は毎日、人気歌手が入れ替わり立ち替わりでショーをやっている。
4/12(木)にIvete Sangaloのライヴが予定されていた。
特に彼女のファンであるわけでもないのだけれど、
「世界的に人気ある彼女のショーには行く価値があるよ!」とのこと。

 
 で、行ってきた。(ミーハー)  
学校が終わってすぐ走ってロンドリーナに向かった。

 
  Expo.に付き合って下さったJICA仲間のSさん、
 「ありがとうございます~!」

 

 

 
 「前、昼間に行ったときには大きくて立派な牛が
  たくさんいたんだよ!!」と教えてくれたSさん。
  エキスポでは、億単位で牛が売買されるとのこと。

 
  今回私が行ったのは夜だったから、牛は一匹もおらず (T_T)

 

 

 
 Ivete Sangalo (イベッチ ザンガーロ) のショー

 
  カーニバルは毎年サルバドールでライブをしている
 イベッチさん。

 
 お~、迫力ある彼女の歌唱力 & ダンサーの動き!
 リズミカルな音楽に合わせ、観客のみんな踊りまくり ♪
 彼女のパワーすごい。まるで、カーニバルだ。
 会場中ノリノリ \(^o^)/

 
 バラード系を歌う彼女も、しっとりとしていて私は好きだ。

 

 
 さすが、イベッチさん。お客さんの年齢層が広い。
 若い子たちからおじいちゃんおばあちゃんたちまで楽しんでいた。

 

 
 ~ ブラジルのクレープ ~

 

 
  トースターのようなクレープ焼き器で焼く。
 周りのカリカリ部分ができるように、わざと溢れるくらい
 生地を流し込んでくれる。  
 このバリバリ部分が美味しい (#^.^#)

 

 

 
         

 
  結構でかい。顔の大きさくらいある。
 具は、辛い系 & 甘い系 から選べる。
 たとえば、辛い系だったら ハム、チーズ、
 ソーセージ、ウィンナー、鶏フレーク、等。
 甘い系は、チョコ、クリーム等。

 
 辛い具には、塩がきいた生地。
 甘い具には、砂糖が含まれた甘い生地。

 

 
 そういえば日本風クレープは、ブラジルでは見かけない。
 日本の生クリームが美味しいからあのクレープは美味しいんだろうなぁ。
 ブラジルの生クリームは・・・。

 

  
おっ、きれい!

 

 
 何だろ? 
 奇麗な色が目について看板をみたら
 ポップコーンだった。

 
 このカラフル度合いがブラジルっぽい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 イベッチさん & ロンドリーナExpo. を満喫した後は、高速バスに乗って任地の学校へ直行。
今週最後の授業だったから頑張れる日程だ(*^_^*)
                       あ~、楽しかった。行けてよかった!

 

花まつり

4月 8th, 2012 by EMIKO

 

 
 今日、4月8日はお釈迦様の誕生日。
お釈迦様の誕生日を祝うため、会館では『花まつり』が催された。
しかし、今年はブラジルの祝日『イースター』とちょうど重なってしまったため、
花まつりの参加者は例年と比べると少なかった。
イースターには、家族や親戚が家に集まったりする習慣がある。
そのため、マウアを出ていたり、来客があって来れない家族が多かった。

 
花まつりも朝から準備開始。

 
<< 餅つき >>
毎年ウス&キネで餅つきをしてお餅をつくる。
蒸しあがったアツアツのもち米を入れて、

 
選手交代しながら4人+1人で餅つき。
  
 

 

 
  水を注す役目も大変よねぇ。
 手が真っ赤よ。
 皮がむけるんじゃないかしら? 
 大丈夫ですか ((+_+))

 

 

 

 
 つきあがったお餅は、婦人がミニ餅成形。

 
 「こんな感じで良いのかしら???」
 
 
                     ミニ餅                    お供え用デカ餅
        

  
<< 花飾り >>
生家で御堂をきれいに飾る。
原色の花ばかりで何ともブラジルらしい。 (私好み♡)
 

 
<< 花まつり法要 >> 
花まつり法要は、ちゃぁんと順序をおって行われる。
  

 

 
 結構長ーい (ー_ー)
 正座してないだけ、まだ良いかっ。

 
 ありゃりゃりゃ、こんなこと考えてちゃいかん!
 忍耐力が落ちてるぞ。 

 

 

 

 

 
マウア日本語学校の生徒も活躍:
           献灯                         献花                   『喜びの言葉』を朗読
  

 
見よう見まねで、お経を読み、お焼香をする子どもたち。
 
 
子どもは大人のやることを ちゃぁんと見てるんだなぁ。

 
隣町(アプカラーナ市)からマウアに来て下さるお坊さんは、
日本語を話すイタリア系ブラジル人。

  
<< お食事 >>
法要が終わったら、持ち寄りのお食事。
(っても、時間は3時過ぎだから おやつかな?)

 
 んんん~ ♪
 今日も美味しそうなご馳走が並ぶよ~ (#^.^#)
    
今日は、おじいちゃんおばあちゃんの参加が多いから、おはぎ・巻き寿司・いなり寿司・ちらし寿司・
漬物・ヨウカン・煮物といった和風料理が多い。こりゃ、お茶というよりもお食事だね・・・。

 
<< 発表会 >>
マウア日本語学校の生徒による発表。
イースターの為、来られない生徒が多かったけど、
いるメンバーで頑張ったぞ (^o^) 
① 『聖者の行進』 (ピアニカ演奏 + 入場)
 

 

 
  4人で2パートに分かれて演奏するはずが、
 ピアニカ隊で花まつりに来れたのはGちゃんのみ。

 
 Gちゃん、1人でよく1パートで頑張った!!!

 

 

 
② 『春が来た』
③ 『森の音楽家』     こりす隊がヴァイオリン演奏中 ↓

④ 『七つの子』
⑤ 『手のひらを太陽に』 (ダンス)

 

 
 ・・・と、そこに「先生、ヴァイオリン持って来なかったの?」
老総会のKさんより質問。
「えっ??? (・o・) 」
「せっかくだから、老総会も歌を披露しよう。」とのこと。
「ヴァイオリン持ってきてない代わりに、指揮をとってちょうだい。」
ということで、老総会も緊急発表会:
① 赤とんぼ
② みかんの花咲く丘
③ 青い山脈

 

 

 
  皆さん、大きな声が出ていて
 よかったじゃないですか!!

 
 でも、次回は出来たら事前に歌うと
 連絡して下さいね~  m(__)m

 

 

 

 


 今年も無事に花まつりが終わった。
みなさん、お疲れさまでした。
お釈迦様、お誕生日おめでとうございます。 

 

各人にお家へのお土産に紅白餅

 

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